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<title>業績アップコンサルタント・石本亮の情熱ブログ</title> 
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<description>メンズのセレクトショップやオーダースーツショップに対する業績アップコンサルティングを最も得意と....</description> 
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<title>すごいセミナーに行ってきました。</title> 
<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。最近、もっぱら&ldquo;元気&rdquo;とか&ldquo;楽しい&rdquo;っていうキーワー....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
皆さん、こんにちは。<br />
最近、もっぱら&ldquo;元気&rdquo;とか&ldquo;楽しい&rdquo;っていうキーワードが気になる<br />
コンサルタント・石本です。　　　　・・・と言っても、『わーい♪』って<br />
毎日遊んでるわけではありませんヨ。誤解されませぬよう。。（笑）<br />
<br />
<br />
「社会的な課題解決」として、最も重要なテーマだと思うのです。<br />
日本でも世界でも、人口バランスが大きく狂ってきているわけですから、<br />
できるだけ多くの人が自助努力によって&ldquo;元気&rdquo;とか&ldquo;楽しい&rdquo;を得て<br />
ハッピーな人生を送れるようにならないといけません。ビジネスでも<br />
当然ながらそこを気にしなくてはなりません。<br />
<br />
<br />
そんな活動をするために、ボクは2009年から起業したのです。<br />
そして昨日、ひとつ大きな進展・出会いがありました。<br />
<br />
<br />
とーーーーっても&ldquo;元気&rdquo;かつ&ldquo;イキイキ&rdquo;している高齢者グループの会に<br />
参加させていただいたいのです。<br />
まずは会場の風景だけでもご覧くださいっ！！<br />
<br />
<a href="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img/i4f545bdf16039.jpg" target="_blank"><img style="width: 482px; float: none; height: 197px" src="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img0_42061_300_3000" alt="高齢者セミナー" width="391" height="156" /></a>
</p>
<p>
<br />
これはセミナー開始直後に1枚撮影させていただいたもので、この時点で<br />
9割の席が埋まってました。遅れて参加された方もけっこういたので、<br />
最終的には通路にもパイプ椅子が並べられ、間違いなく200名以上という<br />
規模だったろうと思います。（職業病です、数えちゃうんです　笑）<br />
<br />
<br />
そして、このセミナーのメインの内容はこちらでした。<br />
　　　　　　　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br />
<br />
<a href="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img/i4f545d25dbc41.jpg" target="_blank"><img style="width: 480px; float: none; height: 322px" src="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img0_42062_300_3000" alt="画面" width="440" height="292" /></a><br />
<br />
<br />
高齢者にもカンタンに使えるタブレット端末の話です。<br />
ボク自身、以前からとても気になっているジャンルなのです。<br />
<br />
<br />
その商品説明が主軸かと思えば、それだけではありませんでした。<br />
今回のセミナーはそれを試験的に使ってみた高齢者の方々の報告会でもあり、<br />
代表としてお話された3名の高齢者からは色んな角度からの意見が発表された<br />
のです。細かいことは書きませんが・・・<br />
<br />
<br />
「こういう病状の方が、こういう風に使ったら、こんな良い効果があった。」<br />
「こういう場面ではこういうトラブルがあったので、コストの問題もあるだろうが<br />
　こういう風に改善して欲しい」<br />
「こういう風に使えば、素敵な将来をつくれそうな気がする」<br />
<br />
<br />
<br />
3名の中のお一人は自費で介護施設をたてて経営を始められたという方で、<br />
全体を通じて、とにかく「この超高齢社会を、自分達（＝高齢者）の頑張りで何とか<br />
乗り切り、下の世代に&ldquo;良い社会&rdquo;をバトンタッチしよう」というマインドで統一されて<br />
いました。<br />
そういえば冒頭の基調講演でも、某有名女子大の名誉教授がそのような啓蒙を<br />
されていましたね。『私たち高齢者が自立しなきゃいけない時代なんだ』と。<br />
<br />
<br />
<br />
何度か鳥肌がたちました。涙も出そうになりました（たぶんボクだけ　笑）。<br />
なんとも言えない、とても心強い先輩方との出会い。。。<br />
この貴重な機会を、今後の自分の活動で大いに活かして参りたいと思います。<br />
暖かく接してくださったＨ様、関係者の皆様、本当にありがとうございました！
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-03-05T16:10:53+09:00</dc:date> 
<dc:creator>石本亮</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<link>http://www.linkandgrow.jp/lingro/20879.html</link>
<title>林業・木材業界の経営者研究会にて講話してきました</title> 
<description><![CDATA[先日、林業・製材（木材）業界の経営者が集う研究会にてゲストスピーカーとして招待され、30分ほど....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
先日、林業・製材（木材）業界の経営者が集う研究会にて<br />
ゲストスピーカーとして招待され、30分ほどお話をしてきました。<br />
ボクにとってまったくの異分野ですが、この研究会の主催者が<br />
前職のコンサル会社時代の後輩で、ともに衰退期に該当する<br />
業界で「高付加価値づくり」をテーマとしたコンサルティングを<br />
してきた仲なので、その関係性で依頼された次第です。<br />
（※ボクは紳士服業界。念のため。）&nbsp; 
</p>
<p>
<img style="float: none" src="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img0_41090_300_3000" alt="林業・木材業界勉強会" />&nbsp;<br />
&uarr;<span style="font-size: x-small">前で座ってるのが主催者Ｆ氏（優秀な後輩）</span>
</p>
<p>
<a href="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img/i4f4c8b9624283.png" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.linkandgrow.jp/lingro/img0_41929_300_3000" alt="講話" /></a><br />
&uarr;<span style="font-size: x-small">前で話してるのがワタクシ（優秀な後輩の先輩）</span>
</p>
<p>
<br />
もちろん異なる部分を挙げればキリがないのですが、共有できる<br />
部分は意外と多いのです。<br />
それを、実際に話を聞いてくださった皆様のコメントからも、<br />
逆にあらためて教えていただけました。<br />
これはたぶん、ほとんどの業種に当てはまるのだろうと思います。 
</p>
<p>
<br />
●参加者のご感想Ａ 
</p>
<p>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ 
</p>
<p>
紳士服業界と木材業界。<br />
全然違う業界なのに共通点がいっぱい。 
</p>
<p>
多様化するニーズの中で、<br />
選択と集中によって圧倒的なブランド力を手に入れて、<br />
素材メーカーにもかかわらずゼニアは一人勝ち状態。<br />
&nbsp;<br />
イメージ戦略とコミュニケーション力が決め手になる。<br />
さらに情報発信によってニーズを作り出していく。<br />
商品が違っても手法は同じ。 
</p>
<p>
今度、紳士服店へ行って勉強してきます。 
</p>
<p>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ 
</p>
<p>
<br />
●参加者のご感想Ｂ 
</p>
<p>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ 
</p>
<p>
昨日の研究会へは、スペシャルゲストとして、<br />
オーダーメイドスーツのブランディング・マーケティングを<br />
手掛けておられる方が講演してくださった。 
</p>
<p>
紳士服業界も、市場規模は縮小の一途。<br />
ニーズが多様化する中で、<br />
一方で「素材」のことなど、わかっている消費者は少なく、<br />
販売員が選択肢を提示してあげ、<br />
しっかりとコミュニケーションを取っていくことが大事。 
</p>
<p>
そして販売員に負担をかけ過ぎず、作り手も臨機応変に動き、<br />
川下～川中～川下の協力をしていくこと。 
</p>
<p>
これって、まさしく、林業～住宅業界と同じ構図で驚いた。 
</p>
<p>
林業界ばかり見ていると、その世界だけでどうしたらよいかもがき、<br />
考えがちで、本当にそれが正しいのか、<br />
時には見えなくなることもあるだろう。 
</p>
<p>
そこを、他の業界を見てみると、<br />
自分の業界を客観的に見ることができ、<br />
また類似点や違う点を洗い出し、今の方向性に納得したり、<br />
改善点が見つかる。 
</p>
<p>
そういった意味で、今日のゲストはとてもよかったと思う。 
</p>
<p>
スーツ生地の工場＝山・製材<br />
販売員＝工務店 
</p>
<p>
そうやって置き換えてみることも、頭の整理になった。 
</p>
<p>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ 
</p>
<p>
<br />
大変ありがたいご感想です。（後輩が送ってくれました）<br />
（というか、<a href="http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-906.html" target="_blank">こちらのブログ</a>に記載してくれてました。）<br />
お伝えしたかったことが、しっかり伝わっていたことにもほっと<br />
ひと安心しました。 
</p>
<p>
<br />
そう、ボクが20年近く見てきている紳士服業界は、かなりいい<br />
事例が詰まっているのです。あまりにも急激に変化してきた業界<br />
なので、他の業界がそこから学ぶことは多いはずなんですね。<br />
ボク自身も、紳士服業界のコンサルティングをやりながら他業種<br />
のコンサルも受注し始めたころ、とてもやりやすいことに気付いた<br />
時期がありました。 
</p>
<p>
<br />
シンプルに言えば、こんな感じです。<br />
①戦後、「服をつくる技術」を持つ会社がどんどん成長した。<br />
②その後、「服を大量に売る技術」を持つ会社がどんどん成長した。<br />
③でも、「服をつくる技術」側はずーーっとのんびり過ごしてきた。<br />
　なぜなら、「客層」も「使用素材」も「販売価格」もすべてが全然違う<br />
　世界だったため。確かにそうだった。変化はゆるやかだった。<br />
④そんな中、②の競争激化はどんどんどんどん進んだ。<br />
⑤そして・・・・・・、「服をつくる技術」を持つ会社は激減し、<br />
　「服を大量に売る技術」を持つ会社の中では一部の圧倒的勝利が<br />
　ほぼ確定し、競争は残ったものの全社とも成長は停滞・・・。 
</p>
<p>
<br />
①～⑤のストーリーがいったい何を物語っているのか。それは、<br />
『あったはずの&ldquo;価値&rdquo;がどんどん無くなっていった』っていうストーリー。<br />
考えれば考えるほど、とてもおそろしいストーリーですよね？<br />
でも、事実なんです。<br />
競争してるだけでもダメ。技術を守ってるだけでもダメ。<br />
そんなことが凝縮された業界なのです、紳士服業界は。 
</p>
<p>
<br />
で、そんな業界でボクがコンサル支援によってクライアントの業績を<br />
実際に伸ばすことができているのは、やはり『高付加価値づくり』<br />
なんです。まさに当り前中の当り前なんですが&ldquo;経済活動&rdquo;の基本は<br />
&ldquo;価値&rdquo;と&ldquo;通貨&rdquo;の交換。&ldquo;価値&rdquo;を高めない限り、利益を増やすこと<br />
はありえないのです。 
</p>
<p>
<br />
『高付加価値づくり』の内容やプロセスは業種ごとに違ってくると思い<br />
ますが、どんな業種・業界であっても各社で取り組むべきこと・業界<br />
全体で取り組むべきこと、などをしっかり整理して考えやっていけば<br />
きっと道が見えてくるだろうと思います。<br />
古くからある衰退業種でも、必ず何か道があるはず・・・です。 
</p>
<p>
信じて、頑張っていきましょう！ 
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-30T23:53:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>石本亮</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<link>http://www.linkandgrow.jp/lingro/20476.html</link>
<title>昨日の『カンブリア宮殿』より</title> 
<description><![CDATA[昨日、たまたまテレビを見たら『カンブリア宮殿』が放映されていて珍しく、テレビで&ldquo;いいシ?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
昨日、たまたまテレビを見たら『カンブリア宮殿』が放映されていて<br />
珍しく、テレビで&ldquo;いいシーン&rdquo;が多かったので少し書いておきます。<br />
（※録音したわけじゃないので、各氏の発言そのものではない）&nbsp;
</p>
<p>
<br />
元ソニー会長の出井氏の発言； 
</p>
<p>
『今の日本のものづくりは世界で見たら&ldquo;いらないもの&rdquo;しか<br />
　作ってないのかも知れない。低価格のいい品でもないし、<br />
　世界レベルのハイエンド品もない。中級の、誰も買わない<br />
　ものばっかりなんじゃないか』 <br />
『アップルを見て・・、あのような戦略にシフトすべきだったと<br />
　反省している』
</p>
<p>
<br />
小池栄子の『若者はどう頑張ればいい？』の質問に対して。。。 
</p>
<p>
村上龍氏；<br />
『おじさん達の言ってることをまともに聞いてはいけない(笑)<br />
　自分たちで考えるべき。』 
</p>
<p>
古賀氏（元官僚）；<br />
『反逆を起こすくらいのことを意識すべき。今の日本の状態は<br />
　絶対に続かない。自分達で変えるか、破綻するか。だから、<br />
　それを見越して行動すべき。あと3年が勝負。』<br />
『大阪の橋下市長の当選は　&ldquo;圧勝&rdquo;と言われるが20万票差。<br />
　60%という驚異的に高い投票率を実現できたから&hellip;の結果。<br />
　10%低かったら負けてた。いつもよりも若者が行動したから<br />
　橋下氏が勝った。こういうことが大事。』 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以上、大きく印象に残った部分だけを記した。<br />
実際に使われた言葉は違うかもしれないが、概ねこんな感じ。
</p>
<p>
こういう大人（反省もこめて、若者的な中長期視点になれる方）が<br />
もっと増えることを祈りたいし、そう活動したい。そしてますます、<br />
こういうことを理解・共感できる同世代を急いで増やさねば&hellip;&hellip;<br />
と、改めて思えた&ldquo;いい内容&rdquo;でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2011-12-30T14:27:31+09:00</dc:date> 
<dc:creator>石本亮</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
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